デジカメを購入
しかし、残念ながら、今回も仕事での持ち運びが主なのを考えて
デジ一にできなかった…残念。
どの機種を選んだかは、届いてからご報告しまーす。
しかし、残念ながら、今回も仕事での持ち運びが主なのを考えて
デジ一にできなかった…残念。
どの機種を選んだかは、届いてからご報告しまーす。

左 CaplioGX ワイコン0.7X 22mm相当
右 LUMIX LX3 ワイコン0.75X 18mm相当
LUMIXのワイコン、でかい、重い。
GXはワイコン装着のままカバンで持ち運んでいたけど、
LUMIXはボディに対してワイコン部が大きいのでちょっと無理そう。

同じ位置から出の取り比べでは、やはり18mmのLX3の画角が断然広い。
GXも十分広いと思っていたけど、こうやって見るとぜんぜん違うもんだね…
手元にGX200が!!
わーい、神様ありがとうっ!ちがうちがう

左 LX3(ワイコン付) 右 GX200(ビューファインダー付)
ボディの質感はGX200がチープなプラスチック感全開なのに
対し(その分軽い)、LX3は金属感が高く質感がよい。
ただ、ホールド感についてはGX200が圧勝。
個人的には片手操作でぐらつくLX3のホールドの悪さには
非常に不便している。
プログラムオートで撮影。
上がLX3、下がGX200 GX200は基本的に-0.3の露出補正。
LX3とGX200の電池充電器。
な~んだ、まったく同じじゃないか。
電池を見たら、LX3の電池が1150mAhなのに対して
GX200は1090mAh。共に3.7v。
若干規格が違うけど、LX3の電池もしっかりGX200の
充電器に入った。。。

ウニョウニョ
なんだこやつはっ!!
生物?機械!?
じつは…
結論から言うと、マクロ撮影性能はGX200の
圧勝のような気がする。
LX3はとにかくピントが合わないのでイライラする。
それと、望遠側にズームした時の焦点距離も不満。
マクロ撮影であれば、迷わずGX200を選ぶなあ。
まあ、LX3のF2.0での背景のボケ味も捨てがたいけど…。
GX200
LX3

LX3はなかなかピントが合わずイライラ…

■NBとカメラ
自分はかつて写真少年で、小・中学生の時には
なけなしの貯金をはたいてニコンのF801なんぞを
購入し、写真を取り巻くっていた時期があった。
F801とコニカのTC-Xを二台持ち、35-70mmの標準ズーム
のほか、135mmの中望遠、タムロンの28mm、それに三脚など
しめて12kgの荷物をもっては自然やまちの風景を撮影していた。
鹿児島の出水平野に訪れる鶴の群れや、小笠原諸島にやってくる
ザトウクジラを撮影したのはシグマの400mmレンズ。
1/8000秒のシャッター速度を生かしつつ撮影した、
夕日を背景に飛行する鶴の群れを写した写真は、当初白黒で
新聞掲載予定だったのが、急遽コストのかかるカラー画像に
差し替えられ掲載された。
ザトウクジラのブリーチングを写した画像は、テレビでも紹介された。
ほかにも、カメラ雑誌などで何回か入選するなど、れっきとした
カメラ小僧だったのだ。
香港でカメラとそれまでの旅程を写したフィルム20本を盗られて
からだいぶ写真熱も冷め、今だったら絶対購入したくない
経団連会長の会社キャノンが出しているEOS55などを買ったものの、
デジカメが登場したことですっかり押入れの埃に。
以来、リコーDC-3、ファインピクス6800Z、リコーカプリオGX、
ルミックスLX3と着実にコンパクトデジカメライフを歩んできたのだ。
デジカメは、まちづくりの仕事をしている自分は仕事で必ず使う。
町なかを歩き回ったりするので、「運びやすい」「撮りやすい」
「広角」が一番重要なポイント。
でも、たまには趣味でも使いたいから、それなりの写りもほしい。
ということでコンデジはまさに最適で、今まではそれで
満足だったのだが…
なぜかリビングに鎮座ましますニコンD90
■NB、一眼がほしくなる
デジタル一眼を購入してから、やはり気になるのは保管のこと。
というのも、レンズはカビやすいのだ。
梅雨時にカメラバッグのまま押入れの中にでも入れて置こうものなら、
そのシーズン中にほぼ確実にカビるといっていい。
まあ、部屋に出しっぱなしにしていても、壁にカビが生えるような
家でなければ大丈夫だと思われるけども、それでも風通しが悪かったり
すれば万が一ということがある。
使用頻度が月数回程度のカメラであれば、なおさら不安が募る。
もしカビてしまうと、レンズを自分で分解するのは非常にリスクが
高いので、メーカーに出してのクリーニング修理となるのだが、
その価格は簡単に諭吉さんが飛んでいくのだ。
そんなときに、たいていはカメラサプライメーカーなどが出している
湿度調整できるドライボックスなどがあるのだが、値段が高い高い。
カメラ本体やレンズをそうそう買いそろえているわけでもないし、
何万円も払って大きいケースを買うのは現実的じゃない。
そんなときに重宝するのが、1500円ぐらいのこれ↓
デジタル一眼を購入してから、やはり気になるのは保管のこと。
というのも、レンズはカビやすいのだ。
梅雨時にカメラバッグのまま押入れの中にでも入れて置こうものなら、
そのシーズン中にほぼ確実にカビるといっていい。
まあ、部屋に出しっぱなしにしていても、壁にカビが生えるような
家でなければ大丈夫だと思われるけども、それでも風通しが悪かったり
すれば万が一ということがある。
使用頻度が月数回程度のカメラであれば、なおさら不安が募る。
もしカビてしまうと、レンズを自分で分解するのは非常にリスクが
高いので、メーカーに出してのクリーニング修理となるのだが、
その価格は簡単に諭吉さんが飛んでいくのだ。
そんなときに、たいていはカメラサプライメーカーなどが出している
湿度調整できるドライボックスなどがあるのだが、値段が高い高い。
カメラ本体やレンズをそうそう買いそろえているわけでもないし、
何万円も払って大きいケースを買うのは現実的じゃない。
そんなときに重宝するのが、1500円ぐらいのこれ↓
LX3で不満なところはいくつかある。
・ホールド性が悪い
・キャップ式レンズキャップが非常に不便
・アクセサリーシュー(ホットシュー)カバーがついていない
ホールド性などはグリップの厚みも関係するからどうしようもない。
レンズキャップはまあ、常時ワイコンをつけているので仕方ない。
アクセサリーシューカバーについては、カバーがないことで埃が
たまってしかたない。
外部ストロボもめったに使わないし…
しかしながら、純正でこのカバーは用意されていない。
レリーズケーブルが用意されていないのとこのカバーが
用意されていないのはなんとも腑に落ちない。
このとおり、ばっちりアクセサリーシューがあいております。
ライバル機GX200は標準でカバーを装備している。
正直、使い勝手などはGX200などはよく考えられている。
カバーがほしい、と思い、ネットで探していたら、
LX3用に作られたカバーを売っているところがあるも
その価格
1600円
高すぎ。
と、ふと思った。ちっぽけなプラスチックカバーでっせ!?
そこで思った。
GX200のカバーは使えないか?
これからハイエンドデジカメを買いたい、という場合、
自分もそうだったが「LX3とGX200どちらにするか?」
で悩んでしまう。
自分も、今でこそ両機種手元にある(GX200は家内のだが)
とはいえ、LX3購入まではずいぶん悩んだものだ。
で、結果的にLX3、GX200両方とも使える今となって、
「じゃあ、どっちがいいの?」
と聞かれても、たぶん答えに詰まると思う。
LX3のほうが「楽にとれるな~」と思うのは確かだが、
専門的に比較分析できるわけでもないし…。
まあ、悩んでいる方の助けになれば、と思ってしょっちゅう
2機種の比較画像を載せているわけです。
+++
で、今日は気になって高感度での写りを比較してみた。
GX200とLX3、それと、ハイエンドコンデジとAPS-Cクラス一眼の
画質の違いを見るためのD90。
まずは、三枚の画像をご覧ください。
どの画像が一番きれいでしょう
(部屋が一番汚い、とかいうのは無しの方向で…)
A
B
C
いかがでしょうか?どの画像がどの機種か、
想像できたでしょうか。
では、ネタばらし。
カメラの機能比較に興味しんしんで
ダッチェスオブエジンバラを接写してみた。
とはいえ、D90についている16.0mm - 85.0mm (F3.5 - 5.6)
はマクロ機能はないので、
「一眼についている標準マクロズーム(ではないですが)ではこんな
感じに写りますよー」
という参考までに最近接写距離での撮影。
いずれもホワイトバランスは白熱灯、ISO200、絞り開放、
データサイズはJPEGの最も大きいサイズです。
■ワイド端でのマクロ
LX3
つぼみがだんだん開き始めてきました。
LX3
D90につけているAS-F16-85mmF3.5-5.6VRレンズ。
モーター内蔵だし、テブレ補正機構もついている。
しかし、DC-3のころからLX3まで、デジカメでマクロ撮影を
満喫してきた自分にとっての不満は、やっぱり被写体に近づけないこと。
今後、ラインナップするであろうレンズは2本考えている。
AMAZONでシグマの70mmF2.8マクロレンズを購入した。
3本まで具体的に考えているラインナップで、まず優先度が
高いであろうレンズがマクロレンズ。
結局、タムロンの60mmF2.0はいつ出るかわからないし、
シグマの50mmf2.8はお手ごろ価格でも、やはり被写体との
距離が近すぎると影の映り込みが心配。
タムロンの90mmF2.8はD90では実質135mmの望遠レンズとなる
から、画角が狭すぎる。
単に被写体のどアップの写真ばかり撮る気もない。
そういう風に消去法で選んでいくと、70mmというのは
ちょうどいいかもしれない。
それに、このレビューを見ると、なかなかよいレンズのようだ。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2006/10/03/4658.html
それにしても、このレビューをかいている伊達淳一さんとやら。
とてもわかりやすいレビューで、非常に参考になる。
+++
AMAZONでポチッとしたのが昨晩。
価格.comの最安値より、300円くらい高かったが、
350円の送料を払って、一日で届いた。こんなに早いなら、
少々最安値より高くてもいい。
そして早速とりまくるのだ。
ねじ込み式のフードはPLフィルターでは楽だけど、普段はめんどくさそう。
50mm、70mm、90mmのマクロレンズ、どれを買おうか?
と悩みつつ結局70mmのシグマにしたレンズ選び。
50mmだと近接しすぎて影が映りこむのがいやだな、
90mmだと、35mm換算で135mm相当、コレは長すぎるし、
画角が狭すぎる。
ということで、 70mmと相成ったのだが。
使ってみると、確かに標準ズームよりははるかに被写体に
近づけるし、ボケもきれいに出て楽しい。
楽しい、けど、満足かといわれれば違う気がしている。

このレンズキャップは本当に便利だね。考えた人に拍手。
続きを読む、で動画が見られます。
被写体を場合によっては見た目以上と感じるほど鮮やかに
表現するLX3に対して、GX200は少しシアン系の色が強い気がする。
しかし、かとい って、鮮やかな発色ができないわけではないのです。
デジカメのいいところは、メモリカードとバッテリーの許す限り、
とり続けることができるところ。
大容量メモリカードも安くなってきた昨今、問題は予備バッテリー。
なんていっても、価格が高い。
純正品だとAmazonでは
LX3用のDMW-BCC12は4580円。
D90のEN-EL3eは6372円。
ネット上では結構、GX200とLX3の機能や写りかたの比較が
されている。でも、ボディについての比較はあんまり無いようなので
比較してみました。
LX3(右)とGX200(左)
前面のデザインは、LX3のほうがこじゃれていて素材も質感があります。
GX200はプラスチック感がよく出た質感ですが、デザインは
工業製品、っていう感じでなかなかクールです。
個人的には
・LX3は良くできた家電製品(デザイン性偏重)、
・GX200は良くできた工業製品(機能性偏重)、
のような印象を持っています。
これは、まさに選ぶ人の好みでしょうね~。
では裏面をば…
D90 SIGMA70mmF2.8DG MACRO
レンズを1本買おうと悩んでいる。
しかし、今ほしいのは3本。
1.Tokina AT-X116 11-16mmF2.8
2.AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G
3.SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM
手持ちはまだ2本
AF-S VR 16-85mmF3.5-5.6
SIGMA 70mmF2.8MACRO
自分は、そろえているカメラ、レンズ用にはたいていC-PL(サーキュラーPL)
フィルターを用意している。
C-PLフィルターとは、光の偏光を調整して、光の反射などを抑えられる
フィルターのこと。
このフィルターを使えば、水面は光の反射を抑えて撮影できるので
水中を写すことができるし、ショーウィンドウも、自分や風景が
写りこんでしまうのを抑えてウィンドウの中をしっかり撮ることができる。
風景画にも使える。
紅葉などは鮮やかに撮りたくても、葉っぱに光が反射するため
実際の色より薄く写ってしまうことがある。
空も同じで、少し淡い色合いに写ってしまう。
たとえば次の画像のように。
D90の内蔵ストロボで 撮影すると…
影がくっきり、壁に映ってしまう。
う~ん、まあ、肝心の花はきれいに映っているけどね~
そんなとき…
あれ、ドライボックスが2段重ねになっているぞ?
あれ、レンズがなんか増えている…
LX3には、撮影時の縦横比率(アスペクト)が3種類自由に変えられる
機能が付いている。
これは個人的にとても便利で、風景には16:9、などなかなか重宝している。
個人的には使わないが、マルチアスペクトという機能を使えば
一回の撮影でこれら3種類のアスペクトをいっぺんに撮影できる。
ツーリングメンバーのbanabanaさんに指摘されて気づいたのだが、
(最近やっと、マルチアスペクトについて知った・汗)
LX3の各アスペクトへの対応はなかなか優れている。

マルチアスペクト設定時のモニター画面。
赤、青、緑でそれぞれのアスペクトに対する撮影範囲を表している。
もっと見やすくすると…
SIGMA70mmMACROにてF3.5、ISO250、-1/3(0.33)補正、
シャッター速度1/13
にてキャットタワーでくつろぐジェット君を撮影。
見事にぶれてしまった。
これを
まだ届いたばかりなので、あまり撮っていませんが
シグマ10-20mm F3.5 EX DC HSMの画像を少々。
橋のふもとにいた野良猫
やっぱり、被写体に寄れるって楽しいし、広がり感がいい。
広角は、どちらかというとメリハリがつかなくて使うのが
難しいと言われたりする。
個人的には、広角はメインの被写体をインパクト強く伝え、
そして周囲の状況を取り込むことができるレンズだと思う。
たいていテーマがぼやけるのは、近寄りが足りないか、
奥行き感を出す構図が工夫できていない時だ。

正直、鮮やかすぎる気もしている自分をごまかすこともあったり…
しかし、選挙カーがうるさいなー。
ニコンにはGP-1というGPSキットがあるのだけど、
何となく形がなじめないのと、機能的な不満があって、別のGPSユニットを買いました。
それがngps。ニコンのケーブル接続可能なカメラと富士フィルムの一部機種に使えるようです。
中国製というのが一抹の不安を誘うのと、GP-1と3000円程度の
価格差しかない(14000円くらい)ので悩みましたが…
ngps(受信機能専用gpsは電波を発信していないので機内で使えます)を
装着したD90を機内で電子機器使用可能時間帯につかって記録を残しました。
当日は夕暮れ時なおかつ曇りだったので、ろくな画像は取れなかったのですが、
viewerNXでは複数画像を選択して、同時に撮影地点が出せるんですね。
航路の軌跡がばっちりわかりました!
D90を仕事にも投入するようになった。
そこで、いろいろと汎用的に使える仕事用お手軽レンズを
一本投入しようと思い、買い足したのが
TAMRON AF18-270mmF3.5-6.3 DiⅡVC
すでに持っているVR16-85mmよりも望遠を強化し、
広角側は持っていけるときはSIGMA10-20mm、持っていけないときは
LX3でカバーできる。毎回使うかわからない重いVR70-300mmを
持ち歩く必要はない。たまにしか使わないけど、使いたいときに使えないと
不便なのが望遠レンズだと思う。
本当は純正の18-200mmの最近出たほうのモデルも考えたのだけど、
あんまり高いレンズを買う必要もないな、ということでこちらに。
18-200mmより2万円程度安い。
でも、その値段の割にネット上では評判がよい。
テブレ機能がピカイチとのこと。
LX3、GX200を購入したデジカメオンラインで購入。
保護フィルター、レンズクリーナーセット、キルトバッグつきで
43,800円でした。
+++各レンズとの画像比較+++
いよいよか!?
期待しちゃうなー。
Sonyも新センサーExmorを開発したことだし、
そろそろ頼みますよ、Nikonさん。
昨日、販売店に送り返しました。
というのも、AFがフリーズして動かなかったり、
シャッターを押しても撮影できなかったりが続いたから。
販売店で確認してもらって、交換か修理をお願いしている。
ネットで調べると、このレンズのニコン用は相当そのような不具合が
でていて、交換してもらっている人も少なからずいるようだ。
なかには、レンズではなく、カメラ本体の問題で、カメラを
修理に出したら治った、という人もいた。
とはいえ、他のレンズがちゃんと使えている時点で、
このレンズだけが使えないのでやはり、レンズの問題だと
思うのだが。
高倍率の割に写り口も大きさもよく、評判が悪くはないこのレンズ。
まともな製品が戻ってくるといいな。
というか、タムロンは今後どうしても警戒せざるを得ないな~。
TAMRON18-270mmが無事交換されて戻ってきた。
最初に来たほうはなんだったんだ、という感じで調子が良くなった。
70-300mm 300mmにて撮影
画像サイズ: L (4288 x 2848)
画質モード: Jpeg Fine (8-bit)
モデル名: Nikon D90
レンズ: VR 70-300mm F/4.5-5.6G
焦点距離: 300mm
手ブレ補正: ON
絞り値: F/7.1
シャッタースピード: 1/1000秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: 0段
測光モード: 中央部重点測光
ISO感度設定: ISO 200
ホワイトバランス: 晴天, 0, 0
アクティブD-ライティング: オート
ピクチャーコントロール: [SD] スタンダード
18-270mm 270mmにて撮影
ファイル情報 1
画像サイズ: L (4288 x 2848)
画質モード: Jpeg Fine (8-bit)
モデル名: Nikon D90
レンズ: VR 18-270mm F/3.5-6.3G
焦点距離: 270mm
手ブレ補正: ON
絞り値: F/7.1
シャッタースピード: 1/800秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: 0段
測光モード: 中央部重点測光
ISO感度設定: ISO 200
ホワイトバランス: 晴天, 0, 0
アクティブD-ライティング: オート
ピクチャーコントロール: [SD] スタンダード
これらの等倍切り出しが…
先日、AFフリーズが頻発して販売店で新品交換してもらった「TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model B003)」。
交換されて送られてきたレンズは、箱だしでいきなりフリーズした前回のレンズよりは
頻度は減ったものの、相変わらずAFはフリーズするし、シャッターは切れないし、
レンズ装着を認識しなくなる。
電源ON-OFFでは復帰しない場合もあり、そのときはレンズを外してつける動作を
して復帰させる必要がある。
この不具合で何枚、シャッターチャンスを撮り逃したことか。
撮影できないレンズは意味がないし、信頼性のないレンズはとてもストレスがたまる。
販売店にまた連絡中です。せめて修理してもらいたいな、と思う。
新しいのに交換されたところで、また不具合出たら嫌だし、それならちゃんと
修理という形できっちりケリをつけてもらったほうがいい。
しかし…TAMRONのレンズ…なんだかなあ。
先日来まともに動かないTAMRON18-270mmを入院させた。
ついでに、保証期間があとひと月のD90も一応
「特定のレンズでレンズを認識しない」
旨を伝えて検査入院。
しかし、D90保証期間中なのに、なんで送料を着払いにしてくれないんだろう…。
なんてちょっと思った…
桜がちらほら咲き始めたのに、と気持ちは焦るばかり。
レンズが増えてきて、まち歩きに気軽なバッグがほしくなった。
また、仕事にD90を投入することにしたことから、交換レンズを含め
一泊程度の資料、着替えを持ち運べるバッグもほしくなった。
そこで、二つのバッグを買ってしまった。しかも、同じシリーズで。
それが街歩きようが「kataスリングバックパックD-3N1-10」
このバッグは…
いよいよ、我が家の近所も春を迎えました。
ちょっとお散歩して春を感じに行きました。
今日のお供は、先日修理(電装部品交換と接点強化)から帰ってきた
タムロンの18-270mm。
しっかり働いてくれよ、と思ったら…
上の画像、ソフトな仕上がりで、なかなかいいんじゃない?