●おしらせ●
ブログを始める前に細々とやっていたサイトから記事を移行しました
2002年のロードスターを購入する決心をした沖縄ツーリングから、ディーラーとのやり取り、男鹿半島ツーリングなどの記録が読めます。
一部表現が若いですが、お見苦しい点はご容赦ください。

2006年11月にロリポップサーバーがぶっ飛んで数年分のデータが失われました。
過去のツーリングのレポートは http://nb-roads.seesaa.netでご覧になれます。
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2010年03月10日

TAMRON18-270mm使い物にならず

先日、AFフリーズが頻発して販売店で新品交換してもらった「TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model B003)」。

交換されて送られてきたレンズは、箱だしでいきなりフリーズした前回のレンズよりは
頻度は減ったものの、相変わらずAFはフリーズするし、シャッターは切れないし、
レンズ装着を認識しなくなる。

電源ON-OFFでは復帰しない場合もあり、そのときはレンズを外してつける動作を
して復帰させる必要がある。

この不具合で何枚、シャッターチャンスを撮り逃したことか。

撮影できないレンズは意味がないし、信頼性のないレンズはとてもストレスがたまる。

販売店にまた連絡中です。せめて修理してもらいたいな、と思う。
新しいのに交換されたところで、また不具合出たら嫌だし、それならちゃんと
修理という形できっちりケリをつけてもらったほうがいい。

しかし…TAMRONのレンズ…なんだかなあ。

2010年03月09日

南アルプス、富士山、飛行機

南アルプス
南アルプス

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2010年03月06日

ツーリングの掟

【ツーリングの掟】

・マンキツスベシ。タダシ、モトメスギルナカレ、足ルヲシルベシ。

・ニチジョウノシガラミハタビノハジメニオイテクルベシ

・ツーリングニグルメトオンセンハイロドリヲモララスデアロウ

・住民ノ生活ノ場ヲオカシテイルコトヲ忘レルコトナカレ

・カイセンブツ、ヤマノサチヲバランスヨクトルベシ

・タシャノキョウイトナルソウコウハヒカエルベシ

・トカイノジュウタイデジカンヲウバワレルハケイカクノシッパイナリ

・ヤセイドウブツニチュウイスベシ(トクニオープン走行時ノ、クマ)

・ヒキカエスユウキ、アキラメルリセイモトキニヒツヨウナリ
(ムボウハショウサンニアタイセズ)

・ゴウニイラバ、ゴウニシタガエ

・ナニモノヲモヌスマズ、キズツケズ、ソコネナイノヲビトクトスル


さあ、ブレインストーミングの時間ですよ。
みなさんの掟はいかに?

見殺し?自業自得?

いいかげん、日本政府はトヨタ問題について動かないのだろうか。

もともとリコールにつながる欠陥や、それを隠ぺいしたような事実があるのは
確かだし、個人的にはトヨタという会社は好きではない。

ただ、トヨタは国内で多くの雇用などを生み出している企業に間違いはない。

このリコール問題がいまはアメリカ国内の選挙を見据えた政治的に利用されている。

さらには、米国の国有企業であり、トヨタの強豪であるGMなどと関連する
立場の人間などが公聴会などでトヨタに質問しているのだから、
単なる政治利用だけとも考えられない。とんだ茶番だ。

米国側はトヨタの機密情報に及ぶまで情報提出を要求しているが、
これが米国国有企業のGMやクライスラーに流れない保証はない。
むしろ、この機にトヨタの機密情報を入手しようとしているのではないか
とうがった見方もしてしまう。

このような流れの中で、日本政府は何をしているのか?

「トヨタには真摯に対応してほしい」

と鳩山総理は言ったが、それだけでいいのか。
政治利用が明らかになっている問題は、民間の企業では相手に
できるものではない。

日本の政治家調査団を組んで独自に調査をすればいい。
総理が政治利用についてくぎを刺す発言をすることも少なからず影響はあるだろう。

なんというか、自国の企業を見捨てているというか…。
本当に救いを感じない。

++++

それにしても、トヨタもお粗末だ。
自社の利益ばかり考えて、莫大な資金力を盾に社会を軽視してきた
ツケじゃないの、と思ってしまった。

2010年03月04日

NIKKOR VR70-300mmとTAMRON18-270mm テレ端比較

TAMRON18-270mmが無事交換されて戻ってきた。
最初に来たほうはなんだったんだ、という感じで調子が良くなった。

DSC_0206
70-300mm 300mmにて撮影

画像サイズ:    L (4288 x 2848)
画質モード:    Jpeg Fine (8-bit)
モデル名:    Nikon D90
レンズ:    VR 70-300mm F/4.5-5.6G
焦点距離:    300mm
手ブレ補正:    ON
絞り値:    F/7.1
シャッタースピード:    1/1000秒
露出モード:    絞り優先オート
露出補正:    0段
測光モード:    中央部重点測光
ISO感度設定:    ISO 200
ホワイトバランス:    晴天, 0, 0
アクティブD-ライティング:    オート
ピクチャーコントロール:    [SD] スタンダード

DSC_0205
18-270mm 270mmにて撮影

ファイル情報 1
画像サイズ:    L (4288 x 2848)
画質モード:    Jpeg Fine (8-bit)
モデル名:    Nikon D90
レンズ:    VR 18-270mm F/3.5-6.3G
焦点距離:    270mm
手ブレ補正:    ON
絞り値:    F/7.1
シャッタースピード:    1/800秒
露出モード:    絞り優先オート
露出補正:    0段
測光モード:    中央部重点測光
ISO感度設定:    ISO 200
ホワイトバランス:    晴天, 0, 0
アクティブD-ライティング:    オート
ピクチャーコントロール:    [SD] スタンダード

これらの等倍切り出しが…

 

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2010年03月02日

クジラを食べに行こうと思う

オーストラリア現政権が自国内の選挙を控え、日本の捕鯨を国際司法裁判所に
訴えるぞというコメントを出して人気を得ようとしているらしい。

実際やったら困るのはどちらだろう、という気もするが、
オリンピックしかり、白人に有利にできている世界の構図では化学や正論が
不条理に覆されるのはよくあることだから、日本の立場も安泰じゃない。
もっとも、訴えられてもそれに対応しなければいいともいえる。

横浜に、くじら横丁、というのがある。
食文化をまた復活させようとここのところがんばっているらしい。
クジラ料理が好きな自分としては、ぜひ訪れてみたい横丁である。

現代日本では、くじらなんて今の人は食べないよ、だから捕鯨やめればいい、
という人も結構いる。牛肉が食べられるからいい、と。
しかし、それはクジラを食べられない環境で
育っているからということと、昔のまずいクジラ料理、のイメージを
きいている・持っている結果でしかない。
新鮮な鯨の刺身とかヅケ丼とか、本当にうまい。
浅草の商店街に気軽なクジラ料理店があるから、行って食べてみたらいい。

捕鯨については食文化の保存はもとより、実際日本の食料自給率は低いわけだし、
食料の自立性を考えるときにクジラの有効利用の道も維持しておかないといけない。

牛肉の国内自給率は10%程度らしい。

自分たちの日々の糧を、なんで不条理なクレームをつけてくる国の
牛肉に依存して暮らさないといけない?それは、生命維持の選択肢を
そういった国に握られているのと変わらない、ともいえる。
そんな状態は社会としてまともじゃない。

2010年03月01日

別に謝ることないんじゃない

気象庁がチリ地震の関連で津波警報は過大だったと謝罪したという。

なぜ謝罪する?

警報は迅速だったし、備えあれば憂いなし、適切な警報だったのではないか。

こんなことで謝らなければならない社会というのも、なんだかなー

すみちゃんとジェット

DSC_0124 DSC_0142

2010年02月28日

TAMRON AF18-270mmF3.5-6.3 DiⅡVC 後日談

昨日、販売店に送り返しました。

というのも、AFがフリーズして動かなかったり、
シャッターを押しても撮影できなかったりが続いたから。

販売店で確認してもらって、交換か修理をお願いしている。

ネットで調べると、このレンズのニコン用は相当そのような不具合が
でていて、交換してもらっている人も少なからずいるようだ。

なかには、レンズではなく、カメラ本体の問題で、カメラを
修理に出したら治った、という人もいた。
とはいえ、他のレンズがちゃんと使えている時点で、
このレンズだけが使えないのでやはり、レンズの問題だと
思うのだが。

高倍率の割に写り口も大きさもよく、評判が悪くはないこのレンズ。

まともな製品が戻ってくるといいな。

というか、タムロンは今後どうしても警戒せざるを得ないな~。

向ヶ丘遊園ボウルの跡地

yuuenatochi

呑んだ帰り道。駅から30分歩く途中にあった遊園ボウル。
以前は、ここに明かりがついていて、24時前だとボウリングの音がした。
誰か知り合いがいるかな、なんて思いながらときに立ち寄ってスタッフや
知り合いと談笑したもんだ。
真っ暗な道に煌々とついている電気と、そこに人がいる安心感があった。

そんな居場所がなくなってそろそろ1年。

こんなところに藤子F不二雄ミュージアム建設だとのこと。

渋滞発生しがちな道路環境のこの場所、
川と丘が土地利用を制約し、商業的な発展も考えられないこの場所に
住民の居場所を壊してまで広域から誘客する施設を作る意味がわからない。

1階はミュージアムとして、2階はボウリングセンターにするとか、
そういう折衷案はできないのだろうか。

+++

ちなみに、登戸駅や遊園駅から乗るタクシーの接客が悪いことが多く、
その都度、不快な思いをしたことが多かった。
それゆえ自分は登戸駅、遊園駅のタクシーは使わないようにしていて、
終バスが終わると30分歩いて帰る。
今年に入ってからも、だいぶ歩いた。
出張帰りとかは荷物も大きくて大変だけど、おかげで結構良い運動に
なっているかもしれない。お金も節約できて一石二鳥か…。

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NB-Roadsセレクション

★ロードスター購入当時
2003年の記録
一部リンク切れあり。
今と文体が違う…

■旅人リンク
■ボウリンク