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ボウリング アーカイブ

2006年12月02日

11月のアベレージ

11月のボウリングの成績。
(ボウリング通い始めから6ヶ月)

☆使用ボウル 
ABS スターライト 15P

ボウリング場キャンペーンでバッグ込み4980円のプラスチックボウル。
もちろんコアなし。
ボウリング場備え付けのウレタンボウルより曲がらない(泣

☆ボウリング場
向ヶ丘遊園ボウル
(ウッド、レーンコンディションがけっこう変わる)


☆投げ方
100パーセント サムレス投法

☆月間アベレージ
168(通い始めのアベレージ110)

☆月間最高スコア
212(自己最高223か230だったような)

☆月間最低スコア
131

☆ゲーム数
24G

☆総括
11月はそこそこ調子が良かった。
アベレージも着実に上がったから良し。
向ヶ丘遊園ボウルは、レーンこそ難しい類だが、
小ぢんまりしていてアットホーム感があり、スタッフの人もいい感じで
ついつい通ってしまう。

高齢者が多い時間帯に行くと、難しいスペアをとったときに
「向こう三軒」ではないが、「向こう3レーン」から拍手が沸く。
ボウリングをする人は、結構フレンドリーだ。

でも、たまに、レーンが隣り合った若い人なんかでいかにも
人を小ばかにしたようなやつらがいる。
(自分の投げ方は、”カーブを投げたい初心者がむりやり曲げるために
使う投げ方”という偏見をもたれている。そういう若者は、
からかったように人の投げ方を真似したり、大声で会話して
専門的な用語を使ってみせて、自分たちはお前らと違うんだ、
と遠まわしに主張してみようとする←正直あからさまでうざったい)
そういう人はたいてい、いろいろ道具を揃えていてボールもちゃんとしたのを
使っているのだが、出ているスコアを見ても170くらい。
そういう雰囲気を察知すると俄然やる気になる自分が
スコーンと200ぐらいスコアを出すと、
今度は投げるたび、自分がいかに失投をしたか聞こえよがしに言い訳を始める。

あんたら4980円のボウルと2500円のボウリングシューズの人に負けてますよ。

とまあ、天邪鬼な自分は基本的に
「道具は性能じゃない、技術と精神で補うんだ」
という、旧日本海軍的零戦タイプの思想だが、やっぱり、
気づいてみたら頭打ちなんだ。

そんな折、すっかり顔なじみのスタッフの方がこれは高いんですよ!
という「走ってきれる」系の
ボウルをかしてくれたので、投げてみたのだが…

あっさりストライク!

ムムム…

なんだ、このボールの軌道の違いは…
しかも、ピンが吹き飛んでるよ…
(我輩のボールではだらだら倒れるだけなのに)

そこで第一声、
「みんなこんなボウル使ってるからスコアが出るんだね」(負け惜しみ)

でも、それぐらい差があるというのは実感したわけで。
15Pのボウルも軽くなってきて最近はバウンドさせることもあるし、
そろそろ16Pでつくろうかな、とスタッフさんに相談して考え中。


 

2006年12月09日

ニューボウル ストーム パイロ

注文していたニューボールが届いた。
ストームの「パイロ」、15ポンドで重めのオンスにしたが、
正確なオンスはわからず。
今まで使っていたスターライト(15P)から比べるとかなりズッシリ
としているので、16Pに近いと思う。

b1 

サッカーのスペイン代表カラーみたいで好印象。
デザインも気に入っている。

b2

ストームは、あんまり進んで使っている人は少ない。 

b3

もちろん、サムレスだから親指用の穴(サムホール)なんてない。

このボールを選んだ理由。

1.色がかっこいい
2.ストームはあんまり使われていない
3.激烈に「走って切れる」

とまあ、天邪鬼な自分らしい選択。

取り寄せていたセンターに行って、ドリルをしてもらった。

で、投げてみたインプレッション。
オイルがあるところでは、ススーッと素直に走って行き、
オイルが切れた瞬間のいきなりの挙動、角度がすごい。
カックーンという感じで中に切れ込んでいく。
この”きれ”はナカナカだ。
思わず、センターの人と顔を見合わせて笑ってしまった。
「これは面白いけど、扱いが難しいですよ~・笑」
とセンターの人。

しかし、オイルの状態では、
ずいぶんポイントが変わってくるので、センターのスタッフさんと
アメリカン(コンディションが違う2レーンを交互に投げあう)で
投げ合ったら結構てこずった。(しかもコテンパンにされた)

でもまあ、ピンアクションはスターライトと比べ物にならないほど
良いし、投げていて楽しい。
かなりキレるので10ピンをとるのは難しいが、ボールが違うだけで、
こんなにストライクが取れるものか、と思ったくらい、変わった。

しばらく、このボールにはまりそうだ。

この日の成績
236(自己最高) 158 194 193 171 Ave190.4(月間 166)

1Gで自己最高となった。10フレだけ、3投目にミスして
スペアを取れなかった。
5フレまではスターライトで投げ、6フレからドリルしたてのパイロで投げた。
ストライク8、スペア3。
どうやら曲がらないスターライトで数ヶ月遊んだおかげで、
コントロールはそこそこついたようで、パイロでもすぐになじむことができた。

もうちょっと、200以上の回数を増やしたいなあ。 

2006年12月10日

洗礼

パイロを手にして、早速スコアが伸びたのに気をよくしたので、またボウリング場へ。

普段、料金が高いことと人が多いことであんまり週末にはやらないのだが、
カラーピンが1ピンにセットされたときにストライクすると3ゲームに1ゲームがただになる
カラーピンチャレンジキャンペーンでもらった割引カードも結構たまっているので
行くことにした。

で、6G投げたのだ。

自分たちの右レーンでは、団塊世代のおじさんおばさんが
アメリカンで楽しんでいる。
背中に名前の入ったボウリングシャツの男性陣と
ひざ上15センチはあろうかというピンクのピチピチミニスカの女性。
まだまだ十分に青春を謳歌しているようだ。

自分たちと同じボックスに入っていたのは23~4歳位の男性2人、
女性1人の3人で、1人以外は一応マイボールの人だった。

で、早速パイロを昨日のイメージで投げてみる。

左端から、20枚目(真ん中のスパット)を通して外に出す感じ。

!?

えっ!?

ボールは外に出るまもなく、思いっきり切れて、
4番ピンのほうへ。

”うーん、結構オイルが短くなっているんだなー”

と思いながら、今度は23枚目付近を通してみる。

およっ!?

今度ボールは1番ピンにヒット。

その後、立ち位置を変えたり、通すスパットを変えてみたが、
わからない!
曲がりが少ないスターライトでのスペアはがんがん取れるのだが、
切れるパイロでは、ラインとポイントがナカナカ見つからない。

見る見るスコアはズタボロになってしまう。

やむなく、手首の返しを抑え、横方向の回転を少なくして
投げると、まあ1-3ピンのポケットに入れ易くなるのだが、
ボールが切れきらないのと、角度が悪く、回転も弱いので
ピンがどうしても残ってしまう。
開き直って回転をかけ、スピードを出すように投げたら
ブルックリン(1-2ピン)に行き、あろうことか5番ピンが残る。
まったくいけてない。

何度も、「このレーンはパイロのコンディションではないんだ」
とおもってスターライトで投げようと思ったが、
新しいボウルを知るにはとにかく投げてみないと始まらない。
我慢して投げ続けた。
それにしても、向ヶ丘遊園のウッドレーンのコンディションは
本当に難しいとおもう。

で、結果としては、3Gに10フレ2投目で失敗してノーミスを逃す
程度のゲームはできたが、ストライクがほとんど出ず、
他のゲームは最近まれに見る低迷振りとなった(泣

126 131 183 141 142 138     Ave143.5 月間Ave158.6

…ひ、ひどい(汗
前日のアベレージが190だったとは思えないばらつきよう。

難しいレーンコンディションと、癖のあるパイロの洗礼を受けた、ということか。

それをつかみきれない、これが現状の実力。

+++

それにしてもですね、同じボックスに入った若者。
この中の女性がひどかった。
大声で奇声はあげるし、ボールを振り回して踊るし、
ボールを後ろに落とすし、挙句の果てには、
片方の男といちゃつき始め、もう片方の男が投げる体勢に
なるといきなりいちゃついてチュウとかしちゃってる。
最後はボールをボックス備え付けの2枚のタオルで両手を使って拭くから
投げようとしていたうちの奥さんはボールがふけずに待たされる羽目に。
しかも、拭いたタオルをうちの奥さんのボールの上に置くので、
思わず見合わせて苦笑いしてしまった。
あまりにひどいので声をかけようかと思ったけど、
奇行が多いその女の人には逆に絡まれそうだったので、
(昔、アミューズメントでバイトしていたときに喫煙などを注意したりする際に
”たち”が悪かったのは、男性より女性が圧倒的だった…)
そのまま早くお帰りになることを願っていたのだ。

そんなわれわれの様子に気づいた男二人はジャンパーのフードまでかぶって
逃げるようにいなくなるし、
女のほうは自分が使ったハウスボールを戻さずに置いたまま帰るし
(結局、私が片付けた
)なんだかなー、という感じ。

ボウリングを楽しむのは良いけど、マイボールを持つようになったら、
もうちょっとマナーも持ち合わせても良いと思うのだ。

前日にわれわれの隣で投げていた一人で来ていた男性は、
ハウスボールを使っていて、しかも明らかに初心者の人だが、
まずはじめにレーンにはってあるマナーを一通り読んでから、
何ゲームもゴロゴロとボウリングを楽しんでいた。
スコアは110くらいだから、別に悪くないんだけど、何よりも
その姿勢に感心したのだ。
ビールを飲みながら投げているオッサン (たいてい、会社関係の親睦会に多い)、
なんか、マナーなんて読んでもいないだろう。

まあ、他山の石もって玉をおさむべし、か。

今日のスコア

しまった。また行ってしまった。ボウリング…。

だって、昨日のスコアが悔しかったんだもん…。

で、今日のスコア。

127 150 193 162 197 192     Ave/日 170.2  Ave/月 161.1

うーん、200オーバーのチャンスが結構あったけど、
残念、肝心なところでミスしてしまいとることができず。
というか、10ピンをあえてスペア用のスターライトを使わず、
パイロで投げているから仕方ないところはあるが。

今日のレーンコンディションは完全にキャリーダウンで
オイルが先に伸びている感じ。
大会があって、コンディションが比較的良いレーンは
大会で使われていたので、一般のお客さんの回転が多いレーンだった。
予想はしていたけど、昨日に比べたら比較的投げやすかった。

隣のレーンの人とも仲良く投球できたので、やりやすかった。

うーん、楽しいけど、股関節とひじを少々痛めた。
次回は土曜日の夜の予定。

2006年12月17日

スランプ

すっかり、スランプに陥ってしまった。

ここふたつき、のぼり調子だったアベレージも、
「うまく行けば今月は180行くかも」
なーんて思っていたのがあまいあまい。

原因は、ニューボールに変わったことが大きいだろう。

今まで使っていたプラスチックのスターライトは、
どんなに回転をかけても曲がるのはたかが知れていたから、
ある程度レーンコンディションが変わっても、対応は容易であった。

しかし、パイロは違う。
レーンコンディションが変わると、挙動が一気に変わってくる。
手前からの走り、カーブがかかるブレークポイント。

木曜日、夜に千葉での仕事が終わってから、スーツのまま
23時に自宅そばのセンターへ。
24時までやっているから、3Gは投げられるだろう。
でも、この中途半端なゲームがスランプの入り口になってしまった。

スコア(3G) 115 129 102 

当日のレーンコンディションは、キャリーダウンした状態、
右端にオイルがべったりと残っているが、
途中で右5枚目から15枚目あたりまで、オイルが非常に薄くなっている
ところがある。
難しいコンディションだ。

走って急激に切れるパイロを、外に出せば(右端に出す)、
思ったよりきれず、流れてしまう。
外に出さぬようにブレークポイントを内側まで持ってくると、
今度は曲がりすぎる。

レーンの左端から、17枚目を通すことで何とかラインが
見つかったのだが、極端に言うとそれが18枚目にずれたり、
16枚目ずれるともはやお手上げ。

このようなレーンコンディションでの、パイロの特性も見えた気がする。

これですっかりフォームが崩れ、さらに金曜日に地方での仕事で
宴会後にグダグダなボウリングをやって散々な目に合い、とどめを刺した感じ。

土曜日、出張から夜に帰ってきたのだが、前の晩のゲームが
あまりに納得いかなかったので22時からセンターへ行って5G投げた。

…が…

スコア(5G) 119 97 159 135 97 

一般のレジャー客の回転が多いレーンに通されたのだが、
レーンコンディションは、オイルが伸びきっているうえ、
先日同様に右端にオイルが濃く伸びていて、そして、
今度は中のほうがとても薄く、短い。

外に出すと踏ん張りきれずガーターとなり、
中に入れるとレーン半ばからアーク状に曲がり始め、
オイルがなくなったところできれて4ピン方向へ。

投げ方がどんどんおかしくなっていくのがわかる。
人差し指の爪が中ほどで割れ、回転を欠ける踏ん張りがきかない。

途中はもう、パイロをいったんあきらめて「スターライト」に切り替え、
スコアを多少出そうと思ったが、もはやスターライトもきっちり投げられなく
なってしまった(泣

最後は、6G目に入って2フレームくらいのときに、ボウリング場のスタッフ
が来て、「24時を過ぎたのでやめてください」とのこと。
他のレーンは続けていたのだが、とにかく我々はやめろということらしい。
まあ、時間を確かめず投げ始めたこちらが悪いですよ、と思って
撤収準備に。
(行きつけのセンターの土日のスタッフは、平日のスタッフと違って
あんまり親しみやすくない)なんだか泣きっ面にハチの気分。

まあ、このスランプは時間と回数で乗り切れることだと思うが、
うーん、
マイボウルとマイシューズで望みながらこのスコア、
ちょっとありえなさ過ぎます(落胆

先週、自己最高の236を出し、190オーバーのゲームも
普通に出ていたのは幻だろうか?

 

 

2006年12月21日

スランプ脱出気味

仕事から帰り、21時に遊園のセンターに投げに行った。
ここ数日、体調不良でへばっていたこともあり、
若干体力に不安があったが、まあ、大丈夫だろう。

6ゲーム、アメリカンで投げた。

6G 115 164 191 160 175 146 Ave158.5 

うーん、まだ復調したとは言い切れないが、
今日はレーンコンディションが比較的やりやすかった気がする。

パイロがスパッと切れてくれて、思い切り回転をかけても
なんとか外に持っていけた。

オイルが切れたとたんに、ボールがスイッチを入れたように方向転換して
1-3ピンのポケットに「斬り込んで」いくのは本当に気持ちいい。
ピンアクションもかなりよく、ピンがはじけ回っている。
15ポンドのボールもしっかりと5番ピンとその後ろの9番ピンもはじいていた。

ただ、課題はスペア。
今日は、10ピンをとる率が極端に悪かった。
パイロに定着するまではスペアは「スターライト」を使うのだが、
投げ方がパイロになじんできたこともあって、うまく行かなかった。

もう一つの課題は、スペア、ストライク後のガター。
ストライクといっても、4発ぐらい続いた後のガターだから、もったいない。
しかも、ガターした後に10ピン倒してスペアになるのだから、やるせない。

とはいえ、前回の悪夢から、若干復調した感じ。
次回は来週の予定だが、実は、もう一つニューボールが来る予定だったりする。

 

 

 

2006年12月27日

ストーム スペシャルエージェントとパッションプロV

週末はちょっくら名古屋に行ってきました。
25日に帰宅。

で、去勢&避妊手術をした猫の帰宅後、
ボウリング場へ。

月初めに注文していたボールがやっと入荷したとのこと。

ストーム「スペシャルエージェント
16ポンド2オンス
絵柄がイケテいる。
あまい花のようないいにおい(ストームのボールはにおいつき)

で、下は奥さんにクリスマスプレゼント(笑)

ストーム「パッションプロV」(限定モデル)
13ポンド4オンス
単なるパッションはミント系のにおいだったが、こちらは
あまい香り。

早速投げたが、スペシャルエージェントはパイロほどの切れはない。
しかし、オイルがあるところで若干アーク状に曲がり始め、
オイルが切れるとそこそこ切れる。
切れはパイロが上だが、スペシャルエージェントは安定感がある。
新カバーストックのR2Sだかなんだかということだが、
すごくオイルに強い、という印象までは受けなかったものの、
そこそこ走ってくれるし、走りを重宝する自分にとっては問題なし。
16ポンドだけでなく、ピンのはじきもいいので、
ポケットに入ると気持ちよい。
詳しいレポートはまたいずれ。

パッションプロVのほうは、回転をかける練習中の
ナチュラルフック系の家内が投げたところ、結構曲がってくれた。

ところで、こんなのを見た。

割れたボウリング球。ピンナビ。
新品らしいが、たまにこういうのもあるそうで。

ふーん、こうなっていたんだ、とまじまじと観察。

2006年12月28日

1月からリーグ戦だというのに

ニューボール、スペシャルエージェントが来てからの成績

5G 149 128 144 138 125

3G目途中から、ドリルが完了したスペシャルエージェントを
つかう。
レーンはやや外早。相変わらずオイルが伸びている。

レーンの機械の調子が悪く、途中(4G)からレーンを移動、
大会などで使われるオイルの厚いレーンにで
アメリカン方式でなげる。

スペシャルエージェントは、パイロほど急激な動作がないので
扱いやすい、と思っていると、急激に切れる。
キレを想定して投げ込むと、ほとんど切れない。
オイルにも強いという感じはしないが、よく転がってくれる。

16ポンドというのは、破壊力は抜群だ。
しかし、破壊力があるぶん、ピンを倒さずに「貫通」してしまい、
1ピンと6ピンの間にぽっかり穴が開く、ということが結構ある。
(もちろん、投げ込んでいる場所が悪いのだが)

4G 100 217 158 139 

この日は、アメリカン方式でなげる。
1Gめはレーンの状態を探り、ボールの特徴を確認しながら。
中は比較的オイルが残っているが、外のオイルは短く、薄い。
なので、状況としては投げやすい部類だったかもしれない。

パイロとスペシャルエージェントを交互に投げる。
パイロは、レーンの左端からほぼ真ん中のスパットを通って
中をツツーっとすべるように走って行き、オイルが切れたと単に
グワッと曲がる。
スペシャルエージェントを同じ軌道で投げると、たいてい、
ガターとなる。
「意外と踏ん張らないな」というのが率直な印象。
とはいえ、もう少し緩やかにブレイクできるように運んであげると、
ググーっと曲がっていく。
ただ、外に出さず、左端から25,6枚目付近を通して中を転がし、
ピン直前で1-3のポケットに切り込むように投げた。
はまったときの破壊力は明らかに15ポンドのパイロ以上。

2Gめは、10フレーム以外はミスなし。
途中から、ボウリング場で顔なじみになったご夫婦に誘われ
大会後のレーンで一緒に投げる。
オイルは中が厚く伸びきっている。しかし、外のほうは比較的
グリップが利くようだ。
パイロの軌道が面白いほどはまる。
ポンポーンとテンポ良く投げていたら、217が出た。

3Gは、ターキーも含め、ストライクはそこそこ出たのだが、
スペアがほとんど取れない。やっぱり、スペアが取れるか取れないかが、
スコアに率直に結びついてくる。

4Gはスペシャルエージェントで投げた。やっぱり、スコアが伸びない。

ただ、収穫としては、パイロで10ピンをとる投法を見つけ、だいぶ
練習できたこと。16Pのスペシャルエージェントで投げると、
15pのパイロも軽く感じる。

一緒に投げていたご夫婦には、結果的にまったく歯が立たなかったのだが、
「重くて使っていない」という15pのボールを一個もらえることになった(ラッキー)
何がもらえるのかな、とちょっとワクワク。

1月からは月二回のリーグ戦に出る予定。
あんまり恥ずかしいボウリングはできない、けど、今のままでは…(汗

 

2006年12月30日

ボールをもらった後、パイロが入院

2日前にボウリングに行ったとき、顔見知りになった
ご夫婦からいただけることになっていたボール。

金曜日のトレーニングデー(5G1500円)が正月料金前の
最後の日だったのでいそいそと出かけていったら、
そのご夫婦が大会に出るためにボウリング場におられた。

で、もらったのは2004年発売のボール、レブクルーズIST(15P)
だった。
ご夫婦のだんなさんの方が人からもらったのだが、
重くて使えないという。
手に持ってみたら、自分が今使っているボールよりは軽く、
最初につくったスターライトよりは重い。
ちょうど良かった、と早速投げたら…

「パッカーン」

派手なピンアクションとともにあっさりストライク。

主力ボールのスペシャルエージェントとパイロがピンを
低く強く飛ばすのに対して、
このボールはずいぶん派手にピンを飛ばしてくれる。
ナカナカ気持ちが良い。

曲がりはというと、どちらかというとアーク状に大きく曲がる
(まあ、キレもするが)
タイプで、制御しやすい。
変な話、自分がいかに今、難しいボールをものにしようとしている
のかを再認識。

本日の結果。

5G 112 114 159 159 149

1,2G目は一般客の回転が多いレーンで、派手に騒ぐ
60代ぐらいのおじさん一家(うるさすぎ)と、方や、同じくファミリーだけど、
紳士的な(ストライクに歓声と拍手を送ってくれるような)
一家の隣だった。

レーンコンディションは荒れていて最悪。
まっすぐ投げる分にはかまわないのだが、曲げるには難しい。
とはいえ、自分はまっすぐに投げる練習をしにきている
わけではないので、 普段どおり投げ出したが、
スコアがまったく伸びない。
周囲のハウスボールを使って楽しんでいる人のほうが
よっぽどスコアが良い。
なんだか恥ずかしいなあ、と思っていたら
顔なじみのボウリング場スタッフの方が
「大会のレーンが一つあきましたので、移ります?」
と聞いてくれた。すぐ移動。

レーンコンディションは、右奥のオイルが伸びきっている感じで、
長く走らせるときれが不十分。
外も若干オイルが伸びている感じ。ややムズだが、先ほどから比べれば
やりやすい。
3G目はパイロとスペシャルエージェント、
4G目はパイロとレブクルーズ、
5G目はスペシャルエージェントで投げた。

パイロのほうはだいぶ、通い合ってきた部分があり、
信頼をできるようになってきたが、相変わらず10ピンのカバーのときに
ストレートで投げきれず、コースはいいのに切れて取れない、と
取れそうなものを落としてしまう。

スペシャルエージェントは、やっぱりまだ気難しい。
が、切れ方は多少つかめてきたし、前回よりははるかに
思うように曲げられるようになった。
でも、肝心なところで失投してガターなどを出してしまう。
まあ、まだ16pの重みに完全に対応し切れていない部分があって、
手首が負けるときがあるのだけれど。

ところで、最後のゲームの途中、スペアを狙いに
パイロを投入したところ、戻ってきたパイロを見て衝撃。
長さ4cm位のくっきりした引っかき傷がついている(泣
転がしたときにつく傷ではなく、明らかに金属的なものによってできた傷だ。

ひ、酷い…(号泣

顔なじみのボウリング場スタッフが直後に様子を見に来たので、
傷を見せて「これ、かなりショックです…」というと
「本当にすみません、まれにあるんです。これ、傷取ります。預かっていいですか?」
「お願いします」
という運びとなり、パイロ君は入院と相成ったわけです。

それにしても、気持ち良い対応だ。

+++
実のところ、この1週間でボウリングは5回。
3回は行きつけのセンター、
1回は東大和のビッグボックス
1回は名古屋のブランズウィック「スポルト」 に友達といって、
4G、100いかないゲームまで披露して面目丸つぶれ。
でも…
ハウスシューズ・ハウスボールはまだしも、
「これはちゃんとしたボウリング場なのか?」
と思うぐらいの酷いレーンだった。
まあ、週末の夜中だから、あんまり要求できないけど。
それにしても、投げ終わったあとにレーンの中ほど1/3ぐらい
平気で入っていく人たち、どうにかならないものだろうか…。

そう思うと、日ごろ自分が通っているセンターは一般のお客さんも多いけど
そういう人があまりいないので、本当に良い環境だと思った。
(レーンは難しいけど)

いずれにせよ、手首がちょっと痛い。
腱鞘炎にならぬよう気をつけねば。

 

2006年12月31日

2006投げおさめ

2006年最後の投げ納めに行って来ました。

6G 138 176 163 114 159 205

レーンコンディションはまあ、荒れすぎず、という感じの
一般のお客さんのレーン(大会をしていて大会用は借りられず)

今回は、パイロが入院中なので、
スペシャルエージェント、レブクルーズIST、スターライトで投げる。

スターライトを使ったおかげで、スペアが取れる取れる。
曲がらないボールだから、多少回転がかかってしまっても、
ストレートラインで投げられるから、確度が高い。

2G目はレブクルーズを主に投げたが、あとは
スペシャルエージェントを主にし、スターライトをスペア用に使った。
ようやっと、スペシャルエージェントもなれてきた感じ。
特に、6G目は今年最後だから、ということで、両隣のレーンも空いたことだし、
集中力を高めて投げたところ、縁起よく200オーバー。
ストライクこそ4連発どまりでもうちょっといけた感はあったが、
とり損ねたフレームは9フレと、10フレの3投目。
ボールを新調して、一気に下がったアベレージが復活してきた感じだが、
まだばらつきがある。

前回は、「6,7,10」のスプリットをスターライトでとったが、
今回は、「3,6,7,10」をスターライト「2,4,7,10」をレブクルーズで取れた。
結構気持ちがいいもんだ。

来年はリーグ戦にも出るが、年間アベレージ190を目指すぞーい。

2007年01月07日

新年早々ボウリング通い~大会に出場

1日夜 投げ初め
     お正月は、めっぽうゲーム代が高い。だから、安い時間に行く。
     24時からボウリング場へ。
     レーンコンディション「これ、オイルあるの?」
     ボールがまったく外に出せず、散々でした。ちぇ、つまんないの。
     今年一年の運勢がこのゲームに現れていたとしたら、まずい(泣

     4G 100 151 132 130

3日朝 「4人のスタッフチャレンジ」の大会に出場
     4G投げて、それぞれボウリング場のスタッフが一人投げる。
     それに勝つたびに500円券がもらえる。
     お正月早々だが、参加者は40人~50人はいそうだ。
     いつも、よく見かける上手な顔ぶれ。仲良くなったご夫婦もいた。
     勝手がわからずにモタモタしていると、奥さんから、
     「早く靴はき替えて準備しないと時間ないよっ」
     「は、はい」そそくさとはく。
      投げるレーンは抽選で自分で引く。だから、当然知らない人と
     一緒に投げることになる。
     「うーん、緊張するよー」
      抽選でレーンが決まり、ボックスに行く。
      先に入っていたおじさんとおばさんが練習投球を始めていて、
      そこにどうやって入れば良いのか悩んでいたら、
      「さあ、早くしないと時間無いから投げて」
      とおじさんに言われた。
     初めは相当力んで投げていたが、打ち解けてくるにしたがって
      リラックスしてきた。
      それにしても、ボックスのほかのおじさんおばさんは60歳代を
      優に超えているのに、ハンデ抜きでも200を超えている…
      かないませんがな。
          
     パイロ退院も、2、3投投げてやめる。

          4G 141 129 144 170

     一方で、スタッフのほうはレーンコンディションが外れたのか
     思ったよりスコアが伸びていない。これで1勝につき500円チケットが
     もらえるのだから、なんだか、大盤振る舞いだ。

5日夜 練習で22時過ぎより5G
     この時間のレーンコンディションは本当にきつい。
     5G 125 125 112 156 163

6日夜 「4人のスタッフチャレンジ」に出場
     この前の大会で、大盤振る舞いしすぎたせいか、
     ボウリング場側がサービス業を忘れて大人気ない本気モード。
     1人目200オーバー、2人目190オーバー、
     
3人目230オーバー(コラッ)、4人目110くらい

     自分のスコア 
     4G 152 122 191 182 (1勝3敗)

     自分のボックスの70歳過ぎの女性が230(ハンデを抜かして)とか
      出している。すごすぎ。彼女は3勝していた。
      スピードはまったくなくても、やっぱりコントロール。
      あと、自分のようなクランカー(激烈に回転をかける人)は、
     レーンが遅くなってくるとブレイクポイントが変わってきて、
     裏にしか入らなくなるのでちょっときつい…。

7日夜 アルバイトチャレンジ 
     アルバイトの女の子(ハンデ40)に3Gやって勝てば500円チケットが
     もらえるというもの。
     完全にレーンが外れた。同じボックスのほかの方も、そろって
     スコアが打てない。
     一方で、ハンデ40のアルバイトさんは、ハンデ込みで180くらいを連発、
     一勝もできませんでした(泣)
     でも、お話できる人もだいぶ増えてきたし、結構楽しいかも。
     正直、このようなイベント・大会に出ると集中するし、うまい人の
     投げかたを見られるので良い練習だ。
     自分のボールは、(自分ではたいした回転ではないと思っているが)
     周囲の反応を見ているとそれなりに激烈回転だということがわかった。
     ストライクは派手だが、スペアのコントロールが問題…

    3G 134 150 168

さてさて、来週水曜日からリーグ戦だ。
というか、右腕がすこぶるたくましくなった。

  

2007年01月27日

ボウリング

ここのところ激烈に忙しい。
1月は毎年地獄だ。
乗り越えるべき新しい仕事が多い。

と、その間隙をついてドライブ、ではなくボウリング。

1月のアベレージは最悪だ。

11月に170目前だったアベも、今では130くらいに落ち込んだ。

というのも、これはとても良いことでもあるのだが、
ボウリング場で顔を知られるようになった。
特に、自分は夜遅くまで残っているし、サムレスオンリーだから
目立つみたい。話したことのない人からも話しかけてもらえる。

すると、いろいろな人が、アドバイスをしてくれるようになる。

でも、それぞれの言い分が違う。
話を聞けば、納得することが多いし、実際に自分より経験している
方たちだから、とても参考になる。

しかし、反面、フォームが崩れる原因ともなるのも事実。
そうすると、狙ったスパットへの投球すらままならなくなる。

最近は、開き直った。
元の自分のやりやすく、楽しいフォームに戻すようにした。
その中から、いただいたアドバイスで自分が納得して、
消化できる部分を徐々に入れていくようにしている。

ただし、レーンアジャスティング(レーンのコンディションに対応する方法)
については、あまりフォームと関係ないので(厳密にはある)、
とても参考にさせていただいている。

ただ、やはり、スコアを打てない理由は、他人にあるのではない。
自分がアベレージを早く上げればいいのだ。
そのためには、「楽しいボウリング」これに尽きると思う。

ということで、これから大会に行ってきまーす。

ちなみに、1月から始まったリーグ戦、
どちらかというと、まだビギナーの部類の人たちのリーグなのだが
1試合目を終えて目下8位(24人中)。
2ゲーム目はハンデなしでアベ170くらい打てたので、あがるんじゃないかな?
今日結果が出るというので、確認してこよう。

2007年01月28日

大会の結果

本日の大会の結果。

先週の大会では、完全にレーンとの相性があわず
(もともと自分のいたボックスは、みなスコアが打てずじまいの
難しいコンディションだったのだが)
1ゲーム目に100を切るようなスコアをたたいて、
本当にボウリングをやめたくなるほどだった。

で、今日の大会。
集中することを心がけた結果、

4G 189 176 190 162

200オーバーはなかったものの、4Gでアベレージ179を超え、
4人のボウリング場スタッフに対して3勝1敗。
1500円のチケットをゲットした。

ボックスの左レーンはバックエンドにオイルが少なく、
右のレーンは中のオイルが厚く、しかも伸びている感じ。

ボールは3つ。

左レーンはスペシャルエージェントで17枚目を通し、走らせバックエンドで
鋭き切れさせポケットに入れる。
右レーンはレボリューションISTで20枚目を通し、
大きくカーブさせてポケットに入れる。
1番ピンより左のピンのスペアは
レボリューションを使い、
右のスペアはスターライトを使った。

4ゲームしていると、だいぶレーンコンディションが変わってきたが、
時折、裏ポケを使いながらうまく対応できたと思う。

 


 

ところで、5月まで月二回のリーグ戦。
2回を終えての順位が発表されていた。

獲得ポイントでの順位付けとなるのだが、
今回の順位…(ドコドコドコドコドコドコ←太鼓の音)

 

1位

 

おどろいた。

しかし、アベレージでの順位は6位。まだまだだなあ。


 

2007年02月03日

久々ボウリング

愛知から300kmロードスターで走った後、一週間ぶりのボウリング。

本当は瀬戸にも東名ボウルというセンターがあるので、
ストームのスペシャルエージェントとABSのスターライト、一式を持っていっていたのだが、
やるタイミングがなかった。

1週間ぶりに投げる、16ポンドのスペシャルエージェント
ちょっと重く感じた。

大会があったのでレーンは、一般のお客さんがよく入っている
ところで、案の定、コンディションは遅い。
サムレス仕様の
16ポンドのスペシャルエージェントはヘビーオイル用。
15ポンドのパイロはミディアム。
サムホールありの
レブクルーズISTはミディアム~オイリー用。

どれも、ポケットに行かず、裏の裏まで入ってしまい、
ろくなスコアが打てない。
こんなときは、さまざまなアジャスティングを試す。
たとえば、投げる位置をディープインサイドにかえ、
できるだけオイルの残っているところを走らせるようにする。
ボールのスピードを上げる。
手首の返しで回転数を若干制御するようにする(不安定になるが)
そして、ボールの性能で使い分けるわけだ。

現状では結局、こんなときはスペアボールになる。
これである程度のスコアを打つこともできるが、正直気分が乗らない。
それに、 結局、プラスティックのスペアボールは、回転をかけても曲がらない。
もっとも、そうあることがこのボールの存在価値なのだから、それでいい。
まあ、とにかく回転はつくが良い角度でポケットに入れるのは難しい。

ということで、今月は誕生月でプロショップ価格も1000円安くなるし、
ストームから出ている、ドライレーン用の
トロピカルストーム」のティール&パープルカラー(なかなかカワイイ)、
16ポンド2オンスを注文した。おそらく、来週は届くだろう。

まあ、これでも十分曲げてしまう自信はあるのだが。

それにしても、一週間ボウリングを休んだために、
中指と薬指の腫れが引いたので、先週大きめに変えたフィンガーグリップが
少しゆるい。おかげで、投げる直前に少し不安定になってしまった。

そういえば、連れが先週、マングースのリストギアを買ったので、その時に
つけて投げさせてもらった。
サムインでは完全に手首がブロークンになってのけぞるタイプの自分にとっては、
手首が常にまっすぐというのは違和感のほか何者でもないが、
レブクルーズを投げてみたら、あらま、そこそこ回転がかかる。
おそらく、この手の投げかたではかかっているほうだと思う(サムレスには遠く及ばないが)

しかし、3投目ぐらいで、やはり親指を握りこむ癖が出て、
短く切っていたはずの親指のつめが1/3ほど割れて血が出てきてしまった。

とはいえ、サムインはスパットコントロールがつけやすいと思う。これは確かだ。
サムレスは、狙ったスパットから常に2~3枚目の誤差が出る。回転数が大きい
サムレスだからこそ、本来は1枚の誤差も大きいのだが、現状はレーンコンディションが
悪くなければ、フックの幅でカバーする。
でも、レンコンが厳しければ、正確に投げ込む必要もある。
このとき、親指を入れている・入れていないでずいぶん安定感が変わるのだ。

でも。でもね。。。

やっぱり、自分に
はサムインはおとなしすぎるし(なんていっても、 ロードスターのりですからね)
サムレスが楽しいや、と思う。でも、折角やるのだから、ただ投げて楽しむのでなく、
スコアも伸ばして楽しみたいなあ。

向ヶ丘遊園のレーンは難しいし、ピンも飛ばないけど、おそらくここで練習していれば、
他のセンターのピンアクションはずいぶん派手にできるのかな…。

 


 

最近、テレビでタレントの中山ひでちゃんや、木梨ノリタケ?がサムレスをしているとか
なんとかで、にわかにボウラーの中にもサムレスの存在が認知されている。

まあ、それはそれで良いのだが、サムレス人口も増えているようで。
一過性の流行り廃りかもしれないが、極める人も増えて、
サムレスの地位向上が図れれば良いなあ。

自分も、リーグ戦の上位を保てるよう、しっかりやらないと。

今日も、夜から恒例の大会に出てきまーす。


大会結果

向ヶ丘遊園ボウル土曜日恒例の4人スタッフチャレンジの結果。

4G 162 177 187 199(3勝1敗)

使用ボール スペシャルエージェント、レブクルーズIST、スターライト。

++++

2ゲーム目、スタッフが183だったので負け。

序盤にストライクとスペアが続いたので、いける、と思ったのだが、
7-10が2回出てしまい、6ピン差で負け。
勝つチャンスがたくさんあっただけに残念な結果となった。

今日は一日で7-10が3回も出る、不思議な日だった。

コンディションは左右のレーンあまり変わらず。
中早外遅で、ややオイルが短く、裏に流れることもあったが、
比較的投げやすいほうだった。

今日は、スペアが比較的よく取れた。
とくに、スターライトをサムレスで思い切り投げ込んでの、回転は強いが
スピードで持っていく方法で10ピンがよく取れた。15Pは軽いので、勢いがつけやすい。
良い感じ。
途中、小指のつめが途中から折れ、中途半端にめくれてしまった。
サムレスは、結構小指にも負担が来る。
特に、回転を抑えるときには手首を返さぬようにして、最後まで小指に力がはいる。

200オーバーのチャンスもいくつもあったが、つめ切れない経験の浅さがでた。

まあ、楽しくできたからよしとしよう。
次は、もうちょっとアベレージを上げたいな。

 

 

2007年02月10日

ニューボール「トロピカルストーム」

ドライレーン用のニューボールが届いた。
ストームのトロピカルストーム16ポンド2オンス。
キャスターつきバッグつき。

SANY0049 SANY0047
うーん、光のあて具合でずいぶん変わるが、ティールパープルという色。

ティールは昔乗っていたファミリアSワゴンと同じ色で、パープル(というより濃い青)
は今のロードスターと同じ色だ♪

なかなかかわいい色・絵柄ですっかりお気に入り。
さっそくドリルしてもらい、かなり遅いレーンで投げてみる。

…ま、曲がる…サムレスって何でも曲げちゃう(惚れ惚れ

とはいえ、パイロ、スペシャルエージェントと投げ比べると一目瞭然。
曲がり方はおとなしい。
ミディアムなレーンで投げたら、6ピンも十分とれる。
7ピンのスペアも曲げて取れるし、ちょっと練習してみよう。

 


 

先日、ボウリングをしない知り合いと話していたときにボールの話となった。

知「え~!!ボール、何個も持っているのですか!?おかしいよ~」

といわれてしまった。うーん、やっぱり、ボウリングってそうだよね。。。。
ロードスターの「不便な車に乗ってるねー」という反応と同じだ。

自分「ボールって、ものによってぜんぜん性能が違うんですよ」

知「あ、そうなんだ、ゴルフで言うといくつもクラブが必要なのと同じ?」

自分「うーん、そういうのもあるし、あとはドライバーだって
チタンにするかしないかとかってあるでしょ?」

知「あー、納得、だったらボールを複数持つ理由もわかるわ」

 


 

とはいえ、ボールアジャスティングだけでなくちゃんと
技術でもカバーできるよう、ストレートに転がす練習もした。
パイロなんかでも、10ピンが取れるストレートが投げられる。
でも、狙ったところにはまだ行かない。

ちょっと、手首を傷めた。

 


 

さて、本日の夜も4人スタッフ大会だ。。。

 

2007年02月13日

ボウリング連休

3連休もボウリング三昧。

土曜日は、4人スタッフチャレンジ出場。
家から持参するボウル選択を間違え(レーンの読み違い)、
オイリーなレーンにパイロがまったく機能せず、惨敗。
1勝3敗。

なぞの脇腹痛に見舞われる。
肋間神経痛か、肋骨のヒビか、なんだろう?
横になったり、 笑ったりするのもつらい。

それなのに…

月曜日、午前中にクランカー仲間と練習4G。
その後、ご飯を一緒に食べ、結構話し込んだ。
年が比較的近いこともあって盛り上がり、なかなか楽しいひと時。

夕方、スタッフチャレンジ3G(勝利で金券ゲット)
その後、友の会の月例会4G。(この日合計11G)

夕方に真ん中だけオイルを塗りなおしたレーンは、
バックエンドがグダグダなオイルの伸びがあり、
スペシャルエージェントも切れきらない。
超クランカー泣かせなレーン。
(まあ、レーンはたいがいストローカーに打ちやすいようになっているのだろうが)

また、さすがに疲れもあり、惨敗。
いいところがなかった。

 


 

最近、周囲から、よくアドバイスをされる。
どちらかというと、メキメキと上達し、目立ってきたうちの奥さん
のことを気にかけてくれる人が増えたのだ。

それはそれで良心は素直に受け取ることにしても、
困ったこともある。

まあ、人によって言うことが違う、ということもあるのだが、
それはおいておいて、
二人で和気藹々に単にボウリングを楽しむ、
ということが困難になってきたことだ。

また、自分たちは、ボウリングを楽しみたいと思っている。
その楽しみには、当然、スコアをあげて行きたい、
というのも含まれる。

しかし、それが第一の目的ではない。
むしろ、「これが決まり」という型にはまるよりも、
いろいろと試してみたいし、「うまい」ではなくて、
「派手」とか、「豪快」とか、「一か八か」というのだって
取り入れて行きたい。

でも、教えを受けると、そういうのができなくなる。
型にはまらざるを得ないところが出てくる、というか。

もちろん、それは大切だと思っている。
習うことだって、大切だと思っている。
習うことが楽しい時だってある。

だから、自分たちは意外といろいろと研究している。
本だって調べれば、ネットの情報をたくさん漁るし、
プロの映像だって、時間があれば見て、参考にしている。

そして問題は、10回ボウリングに行ったら、10回習いたい、
と思っているわけではない、ということだ。
自分たちのペースで、自分たちが楽しさを継続できるようにやって行きたい。

「あれ!失敗した」「おおーっ、すごいねー!」
「ああやったらいいんじゃない」「こうやったらいいんじゃない」
「ここってどうやればいいか、今度調べようよ」「やったー、200超えた!」
そんな。一つ一つ手探りで探すようなやり取りだって、とても楽しい。
それを積み重ねて、人より遅くたっていい、10年先、結果的にスコアがあがればいい。

でも、教えを受け、スコアアップやフォームの改善が「義務化」してくると、
本来感じていたはずの楽しさが次第に色あせてくるのも確かだ。

自分たちはそんなに急ぎたくはないのだけれど。

また、家内が腕を上げるにつれ「異端」投法の自分と比較して、
「奥さんは、これから腕を上げるよ」
という声もちらほら聞くようになった。

腕をあげる(点を取る)方法ぐらい、自分だって知っている。
サムインでほかの「人と同じように」投げれば、今より短期的にスコアをあげることが
できるようになる自信もある。

自分の異端投法が、習得が難しい、安定させるのが難しいことだって知っている。
「それを知っていてもやりたいんです、人がやらないこれを極めたいんです」

だから、引き合いに出されたくない。
天邪鬼だと思う。
でも、自分のそもそもの動機は、それらの人とは違う動機なのだ。

しかし、教えてくれる人は「良心」で声をかけてくれる。
それは素直に感謝すべきだ。

そして、その良心を、お断りするのも、それを受け入れる聞き分けのよさも、
とてもスタミナを必要とする。
お断りしたりするのは、常連が顔見知りな小さいボウリング場に
通うものとしてはあんまり気が進まない。

そうすると、選択肢は二つ。
行きつけのボウリング場を増やす。
ボウリング以外の趣味を見つける。

どうしたことやら。

 



今日は、若い常連の男性からボールのオイル抜きの方法を教えてもらった。
スペシャルエージェントの動きが悪いので、近日オイル抜きする予定。

 

2007年02月20日

週末の大会結果

水曜日に、家内と行きつけのセンターのバレンタインデー・ペア大会にでた。
出場は10組~15組くらいかな?

結果はブービー賞。700円チケットゲット!
でも、あんまりうれしくない。

原因は「すごくやりづらかった」という外部的要因も色々あるんだけど。

2ゲームは個人でそれぞれ投げる。
2ゲームは自分と家内が交互に一投ずつ投げる。
2ゲームは自分と家内が1フレームずつ交互に投げる。

で、そのトータルの争いとなる。

1,2ゲーム目は、ちょっと集中力に欠けて低迷してしまった。
3ゲーム目、4ゲーム目は、大会に場慣れしていなくてガチガチの
家内の残したピンを何とかスペアにし
(しかしスプリット連発はいかんともしがたかった)、
一投目のときはストライクを取れるようにしたのだが、
残念、カバーし切れなかった。
(本来は家内のほうがコントロールがいいのだが、
早く場慣れしたほうがいいよ、といったら、その後一人でも大会に
出たりしているようだ)

でもまあ、3ゲーム目で、192取れたのが、唯一の救いか。

自分の成績
1G    169 2G 147 3G(ペア)192 
4G(ペア)155 5G(ペア)167 6G(ペア)122

 

 


 

金曜日に秋田出張の折、夜にファンキーボウルでハウスボールで投げた。
まあ、160が出たのでよしよし。
それにしても、このボウリングセンター、ボックスからアルコールや食べ物がたのめる。

レーン(ウッド)を触ってもオイルもあんまりなかったし、
完全にレジャー用のレーンなんだろうな。

サムレスで13枚目あたりを外に出しながら投げ込む。

 


 

土曜日、恒例の4人スタッフチャレンジ大会。
結果は2勝2敗。
男だけのボックスになり、6人のボックス、若手の知り合いもいて
やりやすかったが、ほかは玄人そうなおじ様たち。
大会のボックスとしてはちょっと多い。
スペアやストライクを取ると、タッチするために手がにょきにょきと伸びてきて
ペンペンとやるのが大変だ。
できれば、女性の手があってほしいのだが、致し方ない。

4G 134 140 225 146

1,2ゲーム目は完全にレーンに遊ばれた感じ。
右レーンはバックエンドにオイルが延びていて、スペシャルエージェントを
外に出すと切れて戻らない。
左レーンは逆に外が遅く、ちょっと出しすぎると戻りすぎる。

左レーンはスペシャルエージェントで18枚目を若干出し気味に通して、
ピン手前でショートフックさせる。しかし、ポイントをはずすと伸びた
オイルにつかまり、直線的に入ってスプリットを作り出してしまう。
2Gの途中からは、右レーンにパイロを投入。
23枚目から外に出し、激烈にキレさせる。
すると、見事にこれがはまった。
回転と入射角が大きい分、威力もある。

3ゲーム目は、スタッフがやけに打った。
パカパカストライク・スペアを連発した。

その隣のボックスで、自分がそれを3フレほど遅れて追いかける展開。
引き離されそうになること幾度、スタッフがストライクを取り、こちらも
ストライクを取ってほっとしたのもつかの間、すぐまたスペアなどをとられる。
一回ミスしたら、追いつけなくなる展開。
緊張感が漂う中、同じボックスに入った男性陣も、いつしかわが事のように
熱く応援してくれていた。


そして、スタッフが215で終了。
「サービス業だってわかってる!?」などと彼に冗談を言う。

自分はそのとき、8フレをスペアで終わっていた。
7フレのスコアは156。


9フレは、ミスは許されない。願わくば、ストライクだ。

左のレーンで、スペシャルエージェントを投げ込む。

パッカーン!

どうだ!?

しまった、7ピンが残ってしまった…
「あ~あ」

と思ってボックスのほうをむいたら、おじさんたちがピンのほうを指差して
騒いでいる。振り返ると、マシンが下りてきたその瞬間、
マシンが触れる前に7ピンが倒れた。

7ピンの足元には、スペシャルエージェントが弾き飛ばした
ほかのピンがグルグル回っていた…

「やった~、ストライクだ!!スコア修正!スコア修正!」
おじさんたちが喜んでいる。なんていい人たちだ。

10フレ1投目もストライクでダブル。
計算では、ここでは最低でも20
6。
10フレ2投目。9本。224!勝った!
最後、残った1ピンをスターライトで沈め、有終の美。

そして大会で初めて、ノーミスを実現。楽しいゲームだった。

 9/ × × × 7/ 9/ × 9/ ××9/

でも、ストライク6発はさびしいなあ。

で、4G目はすっかり腑抜けに戻ってしまったとさ。

まさに一発屋。

2007年02月21日

先日の4人スタッフチャレンジの結果が…

3Gめの225は、どうやら参加者中でハイゲーム(1位)だったようで、
センターの掲示板に名前が貼り出されていた。
友の会の会報にも載るだろう。

まあ、まだまぐれみたいなもんだけど、うれしいなあ。
今日は夜、ちょこっと(9G)練習に行って縦回転を意図的に
かけられるようになった。
プッシュ&プルの要領でもあるのだが、押し出す手の感触も覚えた。
これができれば、サムインでもできるはずだが、サムを強く握る癖があるし、
なんだかんだ言ってもサムレスほどの横回転ではないので
サムを入れてやろうとは思わないが。

ただ、縦回転時のコントロールはまだまだ。

2007年03月11日

プロになるということ

いやはや、確定申告の作業が進まず…でもちゃんとやらねば。

+++
最近のボウリングは、アベ150前後を行ったりきたりです。
相変わらずフォームで苦しんでいるのだけど、
ディープインサイドからの激烈横回転に戻ったとたん、200を越えて…。
とはいえ、ホームレーンのオイルコンディションが最近は
外早なことが多く、しかも長めに入っている(伸びている?)ため、
苦戦してばかりだが、ジャスポケでピンが一瞬で倒れたりすると
なんか「やっぱりこの投げ方が楽しいな」と思える。

ここの所の、ディープインサイドに出ない投げ方の練習中に、
リーグは1位から13位まで陥落。
3週目は超外早レーン、4週目は超激遅レーンにあたったこともあり、
他のボックスのストローカーの皆さんがハンデ込みでことごとく
200以上出しているところに
めちゃくちゃアベレージが低かったのだった。
最近は大会でのレーンがはずればかりだ。
同じボックスの人も、総じてスコアが打ててないし。

今週からのリーグは本来の投げ方で行くつもり。
おそらく、アベレージも順位も上げられると思う。
5月のリーグ終了までに5位入賞、できればトップ3を目指す。
トップ3になったら、ボールを買おうっと。

+++
行きつけのセンターで、どうしても苦手なスタッフが一人居る。
スタッフといわず客といわず、人を見下したところがあり、性格がきつい。
へたくそな自分なんか完全に見下されていると感じるが、
今日、またムッと来ることがあって、先日のことを思い出した。

その人はどうやら、プロテストを受けようとしている人らしい。
以前、そのセンターのとある大会にその人も出ていたので話しかけて、
「上手ですね~」
といったら、すごくむっとされて、視線もこちらぬ向けず
「私、テスト生なんで」
と吐きすてられるように去っていかれた。
(まあ、あとでちょっと気にしたのか他の話をしにきたが)

このとき自分は3つのことを考えた。
(1)”え、なんか悪いことを言いましたか?”
(2)”テスト生って、えらいの?”
(3)
”この人が出る大会には二度と出ません”
(同じボックスにだってなりうるわけだから)

とくに(2)なんだけどね。

仮に自分が、来年、東京大学を受験しようと思ったら、
「俺、東大受験生だから(だから、すごいんだよね)」
とかえばっていえることなのだろうか?
それ自体に、ほとんど何の意味もないのではないだろうか。

”あ、そう”

位かな。

自営業の自分の周囲には、実績のある、
お客様や社会から信頼厚い先生方(いわゆるコンサルタント)も
たくさんいる。そう、彼らはプロの面々で、おこがましいが自分も
そのプロの一人として食べている。

でも、そういう先生がたが
「自分は”○○”という取得が難しい国家資格を持っているのだぞ」
とか言っていることをまず見ない。
というか、その資格を持っていることをいう必要もないのだ。
だって、その言動、行動は十分それだけで相手を納得させられるから。
また、その資格名やプロのコンサルタントであることを言ったとして、
表面的に褒められても、真の評価は獲得し得ないのだ。

だから彼らは常に実績を蓄積し、そして新たな考えやスキルを
吸収することを惜しまない。

そしてなによりも、彼らはとても相手に優しい。
そして、物腰も穏やかなのだ。


自分は、そういう姿を見るたびに、
「プロって、こういうことだな」

と感じる。

そして、そう感じさせてくれる人の中には、
難しい国家資格なんて持っていない先生だって居るのだ。
そう、資格とか、プロテストとかは、
「それを持っていないと、○○ができない」とか、
何らかの目的に必要だからとるべき一つの手段でしかなく、
そうでなければ、それはプロフェッショナルへの絶対解ではないのだ。
(そしてたいてい、その「手段」は自分以外の
ほかの人にとってみれば、別にどうでもいいことが多い)

+++

プロフェッショナルという仕事をするということは、
知見やスキルを高めるということだけではなく、人間性を高めると言うことでもある。

小林虎三郎曰く「人には磨くべき”道”と”芸”がある」
”道”すなわち、人としてのあり方。
”道”を高めることなくして”芸”は高まらない。
その逆もしかり。

また、アイヌ民族を研究した第一人者の金田一何某曰く、
「ものもいわじ、なにもかたらじ、石はただ、全身を持って己を語る」

そうだよな。まったくもって。

+++

まあ、最近はそのスタッフの姿を見ればできるだけ
離れるようにしている。
(こっちはお金払って、楽しい時間をすごしたいわけだし)
また、自分にとっては、その人がプロの資格を取ろうがとるまいが、
まったくもって関心がない。

ただ、プロとしての資質、そういうものって確実にあると思うのである。

それ以外のスタッフとはいい感じに仲良しなんだけどなー。

2007年03月15日

恐るべきスコア

通っているセンターの大会に出た。

そこで、恐るべきスコアが出た。

なんと!

 

 

87。

 

 

大真面目にやってです。
ええ、週に2~3回はボウリングの練習をしてますが。
レーンコンディションはむしろよく、スペシャルエージェントが
非常にレーンにマッチしていたのに。

もう、ボウリングやめたくなった。

 

 

ちょっと離れたボックスで投げていた知り合いのおばさんが
様子を見に来て

 

「ちょっと遊びすぎてんじゃないわよっ!
まじめにやんなさいよっ!!」

 

と尻をたたかれた(泣

 

すると

 

 

次のゲーム

いきなりストライク4発。

 

「次からもっと早く叱りに来てください」

「あいよ、いつでもいくよ」

 

ここから禁断の愛が…

 

芽生えない
芽生えない

 

 

いや、それにしてもショックだ。

 

力み→投げミス→あせり→置きに行く→投げミス→あせり

あせりスパイラルですな。

 

 

 

2007年03月21日

日本酒4合呑んだあとに投げたのですが

ほんのごんごう酒の私にとって、4合はまだ正気を保っているのですが、
気が向いたので3ゲーム遊んでみた。

3ゲーム目。

212

大会で大真面目にやって87ってなんだったんだよ(泣

 

練習。

本日は祝日なので、行きつけのボウリング場は
8時から10時までに受付したら1G300円でできる。
練習するにはもってこい、ということで、9時にセンターへ行った。

すると、
「10時から団体予約と大会があるから、それまでしか使えない」
という。

仕方ないので、2G練習。
1G目はまさしくウォーミングアップ。

2G目の途中で体も目覚めたらしくフォームもようやく安定し、
レンコンもある程度つかみ、
10時から団体予約を入れている小学生たちの衆人環視のなか、
ストライクが連発し始めたところでタイムオーバー。

物足りない…。

というかですね、大会があるのは会報が毎月来ているから
わかるのですが…団体予約も事前にわかるようにして
くれないだろうか。どこの誰かなんていいから、
時間と、使用レーン数。
特に、ネットでわかるといい。

そうすれば、8時から行くとか(休みの日に毎回8時は結構大変)、
あるいは、その日だけはほかのセンターに行くとかできるのだが。

あともう一つあるといいな、と思うもの。
それは、「家族割引」

家族、あるいは夫婦で来る人は二人目からの友の会の会費、
ゲーム代をさらに割り引く、というもの。
友の会に入っていれば、家族かどうかだってわかるし。

家庭的な趣味でやっている人にとって、ボウリングはある程度の
頻度で通うもの。
でも、出費はというと、もちろん夫婦であれば2倍。
これって、すごいでかいのだ。

友の会会費も二倍。ゲーム代も二倍。
そして、えてしてボウリングゲーム代は高い。
これが理由で身近なスポーツにならないんだ、と思えちゃうほど
高いのだ。
それに、20歳代~50歳代位って、あんまり特典がない。
消費力を持つ団塊の世代対策と、これからの客育成のための
学生サービスなどするのは当然だと思う。
特に、20歳代から40歳代の年齢層は少ないし、いまさら増やす
のが難しいこともわかる。
でも、だからといって、その年代でわれわれのように趣味としている人もいるし、
それに、子育て世代なんて、出費が限られてくるのだ。

だから、ある程度のところで線引きしないといけない。
今年に入って、我が家はちょっと出費しすぎだ。
一応、商品で500円券がもらえるようなものに出ることで、
少しでもゲームを楽しんで節約できるようにしている。

でも正直言えば、かなりの予算オーバーだから、
これからは回数を落とす必要がある。

顧客の囲い込みがものを言う昨今の経営において、
われわれ、一般的な収入の、30歳代の客は、センターによって
囲い込まれるべき客ではないのだろうか?

それとも、一番働ける年代だから、しっかりとそこからお金をいただこう、
ということなのか。

行きつけのセンターというわけではないが、
ボウリング業界全体に、そういわれているような気がする。

これからは高齢化でさまざまな社会保障制度を金銭面で支え、
そして、そのくせ自分たちの老後に少子化の影響で年金や社会保障の
保証すらないのはまさしくわれわれ30歳代~40歳代だ。

ボウリングでもその構図があるのなら、そりゃやるせなくもなってくる。

 

2007年04月07日

ひさびさにボウリングねた

3月はあまりに成績が悪く、スコアを書く気にもならなかった…

どれくらいひどいかというと、

ハンデが40ついちゃうぐらい。

理由といえば、単にフォームを崩していた上に
行きつけのセンターのオイルマシンが変わり、
これまでどおり大きくキレさせたボールが投げられなくなったこと。

3月中はかなり苦しんで、新たなフォームを模索した。
で、ようやっとここ2週間ばかり、アベレージが回復して、
アジャスティングもできるようになってきた。

で、本日の大会。

1G  7/   9/  71  X    X    9/  X    X    8/  9/ 6    196
2G S71   9/  G/  8/  9/  X    X    X    X    X 9/    214
3G   8-   X   X    X    X   8/   8- S7-  X    9/X     189
4G   6-   X S71 S63  X   9/  S8-  7/  X    X9/     170

Ave192.25

4人のスタッフに対して4勝!190以上打ったスタッフもいた中、
最後は2ピン差の僅差で勝った。

やっと光が見えてきた感じ。
ながいトンネルだったけど、このまま上り調子で行きたいなあ!!

 

 

2007年06月06日

手の怪我

4/9の大会中に怪我した右手首。

腱鞘炎だけではなく、じん帯も損傷している。

ステロイド注射をすでに3回、内服薬、湿布薬と盛りだくさんだ。

5月中は、かなりボウリングを控えていたのだが、痛みもだいぶ
収まったので
先週、リハビリがてら大会に出た。

まだ本調子には程遠く、スコアはガタガタ。
先月、ave172で上り調子のときに怪我をしたのだが、
その時のイメージと程遠い。
フォーム改造前の、横回転が強いサムレスに戻ってしまった。
(結局、ひじを入れて投げるこの方が負担が少ない)

手首のほうは、相変わらず鈍い痛みがある。

早く、ちゃんとやりたいなあ。

2007年06月23日

怪我から復帰してようやく200UP

怪我から本格的に復帰して1週間。

6/22はボウリングの日とあって、向ヶ丘遊園のセンターはゲーム半額。
夜まで仕事をして22:30にセンターへ。
大会が長引いていたので、 結局23時過ぎに投げられた。

1G 130 
2G(レーン移動) 126
3G 178(1ミス スペア9 ストライク1)
4G 7/ X X 8/ X X X X 9/ X X 9     246(自己最高)

1Gが終わったとき、隣のボックスにいた大学生?が
「なんだ、(スコア)かわらねえじゃん」とか聞こえよがしに
ほざいたのでフロントにお願いして一つ遠いレーンに移動させてもらった。

というか、俺は1G目はストレッチでいろんな投げ方するんだよ!
というのはさておき、順番も守らない、レーンに入って滑ってこける
自分たちに迷惑しているのが判らないのだろうか。

レーンを移動し、またレーンのコンディションを探りながら

スペシャルエージェント、トロピカルストーム、パイロの
ストーム三兄弟を投げてどのボールがなじむか探る。

3G目は、トロピカルストームを多用し、 はじめはディープインサイ
から大きく曲げて、途中は中を使ってショートフックで攻める。
10ピンはスペシャルエージェントでカバー。
ポリエステルのボールを使わずとも、ストレートボールが投げられるように
なったので、非常に楽になった。
唯一ミスしたフレームは、投げる瞬間に先ほどの大学生?が
バタバタ走って投げるのが視界の隅に入り、
板目2枚程度投げミスをしてしまった。ついてない。

4G目は、怪我から復帰後、初の200UP!
しかも、自己最高!!

使用ボールはパイロ。
久々にパイロを復活させたが、15Pなのでスピードが出る。
しかも、入射角が鋭く突進力が強いので、ピンが飛ぶ飛ぶ。
パイロは、これまでの最高記録(236)を出したボールでもあったし、
機嫌がいい日(レーンとあっている日)は本当にいい仕事をしてくれる。
でも、基本的に荒れ馬なので、ちょっとでもコンディションが合わないと
まったく打てなくなる。

今日は基本的にはディープインサイドから大きく外に出し、
急激に曲げるように投げ込む。
レーンの幅を大きく使うので、多少投げミスしても、トップピンを
はずすことが無いし、スピードが出ているので裏には行かない。
面白うようにポケットに吸い込まれた。
気持ちがよかった。

明日は4人スタッフチャレンジ大会だから、この調子が持続できるといいな!

 

2007年07月22日

今週のボウリング