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春に訪れた悲劇

冬真っ只中の引越しや、幾度もの雪に耐え、
越冬してきたベランダの金魚たち。

暖かくなってからだいぶ泳ぎ回り、えさも食べるようになっていた。

先日、突如寒くなった日が続いて、そのときに体調を崩したらしい。

ここ数日は、すべての金魚が力なく漂っている状態だった。

4日ほど前、まずは0.3%程度の濃度になるように塩を投入。
それとともに、300wのヒーターを32度設定にして投入。
もっとも、110リットルプラ舟だから、十分に温まりはしないのだが、
できれば28度前後にはもって行きたかった。

金魚たちの尾 びれに、白いもやのようなものが見受けられたので
(今から思えば、これは病気ではなかったのだと思うが)
メチレンブルーのグリーンFを投入。

このときに、段階を経ずに一回でほぼ規定量弱を入れてしまった。

そして、何よりもエアレーションをしなかった。
青水でコケが生えた水だったのだけれども。

翌朝…

水面一面に、金魚の亡骸が浮いていた…

全滅。数にして15匹ほど。

江戸錦、ライオンヘッド、黒ランチュウ。なかなか期待できる個体もいた。

今朝方、魚がいなくなったプラ舟の水抜きをした。

すると、分解されていない立派なフンがいくつも出てきた。
色も濃いしっかりしたものだ。
…「こんな立派なフンをしていたのか」

金魚は、体調を崩すとすぐにフンに影響が出る。
フンが出ない、細い、途切れ途切れ、あるいは消化不良で白い、など。
だから、立派なフンが出ているときは、健康と考えられる。

完全な医療過誤だ。
金魚の状態を見誤ったし、対処方法も間違えた。

金魚飼育の鉄則

「心配しすぎない、やりすぎない」

を破ってしまった。

せっかく、厳しい冬を、雪や氷の下でじっと乗り越えてきた
かわいい金魚たちをこんなことで死なせてしまうとは。

これからが、楽しみな季節だったのだけれど。

金魚たち、本当にごめんね。

RIMG0006

リセットされたベランダのプラ舟。
金魚たちの姿が思い浮かぶ。

天日干しのあとは、ポンプで循環システムを再構築し、
室内飼育している金魚のうち、
ライオンヘッドのハネモノ(売り物にならないような金魚)を
10匹ほど投入する予定。

春先って、難しい。

コメント (1)

??????? (NB-Roads????????????????) 私が探していたものです。情報をありがとうございました。

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2008年03月29日 12:56に投稿されたエントリーのページです。

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